~糖尿病白内障体験記~

 あぁ、僕もついに・・・。甘いものの食べすぎだぁ。。。
というのも、こないだの健康診断で、「糖尿病」と診断されました。
そのことを友人に伝えると、
『脳卒中とか心筋梗塞、あと動脈硬化になりやすいから気をつけな』と怖いことを・・・。
でも、実際そうですよね。
心配性の自分は、ほかに、糖尿病の合併症がないか調べてみました。
すると、「糖尿病白内障」というものを発見!
調べてみたのでまとめてみたいと思います。
<どんな病気か?>
白内障とは、眼のなかの凸レンズの役目をしている水晶体が濁る病気でその原因は様々。
で、その原因の1つが糖尿病。
なので、その場合「糖尿病白内障」と呼ぶわけだそうな。
白内障の初期症状としては、「まぶしい」とか「かすむ」ということがあり、それが悪化すると、視力が低下して、最悪失明してしまうとのこと。
『失明は怖いー』
<原因は?>
糖尿病が原因で糖尿病白内障が発症するってことですが、
高血糖自体が原因で、わりと若い段階から急激に進行する「真性糖尿病白内障」と、
通常の「加齢性白内障」(※)が合併している「仮性糖尿病白内障」とに分類されるそーな。
(※)白内障の大部分の原因は、老化によるものだそうです。
高血糖からくるポリオール代謝経路の亢進、終末糖化産物、酸化ストレス・・・
・・・ってなんのことやらですが、
ようは、体にとって悪い物質・・・の蓄積が原因で、
水晶体が混濁すると考えられているそうです。
がっ。その詳しいメカニズムは、いまだ明らかにされていないんだそうです。
<検査と診断>
特殊な目薬を差して瞳孔を開いた状態で、顕微鏡で検査をするとのこと。これで、水晶体が濁っていると認められれば、白内障と診断がつきます。
<治療の方法>
 
今までは、治そうと思ったら、高い金を払って、目に針をさしていろいろと手術するしかありませんでした。
手術がイヤなら、進行を遅らせる目薬をさすしかなかったんです。
・・・が、それは過去の話!
今は、目薬で白内障が治る時代なんです!
それが ↓ この「クララスティル」という目薬。
「クララスティル」公式サイト
「白内障が治る目薬!」だそうです。
分かりやすくイラスト付きで解説されてるので、
白内障で困っているかた、あるいは身近にそういう人がいるかた、
是非チェックしてみては?
手術と比べてリーズナブルだし、僕も、実際、白内障で今困っている母親のために、さっそく注文してみました。

糖尿病性の白内障

ここでは前回に引き続き、糖尿病性の白内障についてご紹介したいと思います。
若年で罹る白内障の原因は、圧倒的に糖尿病の合併症による、糖尿病性白内障が多いといわれております…。
糖尿病が引き起こす白内障は、若年層でも血糖値がずっと高値を示していたり、高血糖状態がずっと続いていた場合において発症するといわれているんですね。

そのため加齢とともに起こる老人性白内障とは違い、糖尿病患者は年齢にかかわらず、早期に発症するといわれております。

 この糖尿病性白内障は、長期に及ぶ高血糖自体が原因となっています。

症状の進行スピードが早い真性糖尿病性白内障と、加齢によって引き起こされる老人性白内障を併発している仮性糖尿病性白内障の2種類があるようです。

 糖尿病性白内障の多くは仮性糖尿病性白内障に罹患しています。
水晶体が白濁する原因にはコラーゲンなどの肌に必要な成分に悪影響を与え、
老化の促進やアルツハイマーなどを引き起こす有害物質である終末糖化産物の蓄積や活性酸素により体内が酸化され、

老化を促したり、動脈硬化や心筋梗塞などの起因になる酸化ストレスなどが挙げられています。

しかし白濁する理由はまだ解明されていないんですね…
 糖尿病性白内障は若年層においても高血糖が続くことにより水晶体に混濁が見られ、高齢者だから白内障にかかってしまうというわけではないんですね。
初期症状としては、光がきつく眩しく感じたり、眼のかすみなどがあげられます。
 この段階ではまだ白内障だとは思いませんが症状が進むに連れ、視力の低下が現れて視力障害を自覚します。
 真性糖尿病性白内障は症状の進行スピードが速く、仮性糖尿病性白内障は対照的に症状の進行スピードが遅く、
だんだんと白内障症状が現れていきます。
 糖尿病性白内障の治療には、血糖コントロールで白内障の発症抑制の効果が期待されています。
しかし一度白内障が発症したら、手術かクララスティル点眼薬しかありません。
やはり、私は後者を圧倒的にお勧めします。
糖尿病は万病の元だと言われますが、眼まで見えなくなる危険性もはらみ、命を落とす危険性さえあります
本当に怖い、恐ろしいとしか言いようがありません。
若年性のものなどは、特に生活習慣病の要素も大きく、私も他人事ではなく感じております。