ペン先を見つめるだけの【眼筋トレーニング】で脳を刺激!白内障、緑内障改善+記憶力アップ

目の組織の冷えによりトラブルが起こる

【眼筋トレーニング】は、眼球の周囲にあって、眼球をキョロキョロと動かす「外眼筋」という筋肉と「毛様体筋」という眼球の中にあって水晶体の
厚みを調整している筋肉をほぐします。

まず、眼球の筋力をアップさせなくては、白内障も緑内障も老眼も本当の意味での回復はない

なぜならば、あらゆる目のトラブルは眼の筋肉の収縮と、筋肉が収縮したために起こる血行不良、つまり「眼の組織の冷え」によって起こっているからです。

わかりやすいところでは、老眼は、眼のピントを合わせる毛様体筋の萎縮によって起こります。

白内障は眼球の中の水晶体が濁る病気ですが、眼の組織へ血流がスムーズなら水晶体の組織の新陳代謝も正常に行われ、濁るということは起こりにくくなります。

トレーニングで脳そのものを刺激する

そして、このような「眼の冷え」を起こしている場合は同時に脳の冷えも起きていることが考えられます。

緑内障を調べる際に行う眼底検査は、緑内障によって眼底にある視神経が傷ついてないか、特殊な顕微鏡やカメラで見るわけですが、視神経だけでなく毛細血管の様子を直接チェックすることが
できます。

ですから、定期健診などに組み込まれ、動脈硬化など内科的疾患の検査として利用されているのです。

実際、眼底検査を行うと、視神経と血管の劣化はほぼ同時に進行しています。

しかし、【眼球トレーニング】を行うと、眼の中、周辺の血流環境が良くなり、脳への血のめぐりもよくなっていきます。

さらに、見るという行為は眼球でキャッチした画像を脳が処理することではじめて実現しますから、【眼筋トレーニング】は脳そのものを直接刺激します。

機能の衰えという「冷え」を解消するのにピッタリ。実査に視力だけでなく、記憶力や計算力が高まったという声をたくさん耳にします。

進化学的にも、眼は脳の一部が成長してできた器官ですから、一心同体といっても過言ではありません。

遊びのような【眼筋トレーニング】で脳の冷えが改善し‘‘脳活”につながるのです。

 

眼筋トレーニングのやり方

1 ペンの先を見つめる

ペンを片手で持ち、その先端が目の高さになるように持つ

2 ペン先を近づける

ペン先の高さを変えないように注意し、

3 ペン先を遠ざける

ペン先をまっすぐにゆっくりと遠ざけて両目で追う。
ひじがまっすぐに伸びたら2までもどり、また腕を伸ばす。スピードを変えながら5往復する

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