主人が「見えにくくなったので、浅草の竹内眼科クリニックに予約をいれたので行ってくる」と言い出かけま…

主人が「見えにくくなったので、浅草の竹内眼科クリニックに予約をいれたので行ってくる」と言い出かけました。私は軽い気持ちでいました。義母の介護などをしておりましたら、「病気が見つかった。手術になった。」と連絡が夕方にありました。自転車で数分の距離でしたので、かけつけましたが、院長先生の診察には間に合いませんでした。その後手術日を決め、手術1週間前の予約を入れて、残りの検査をして帰ってきました。主人によりますと「加齢により眼底に膜が出来ていてそれにより右目の視力がなくなったのでそれを取り除く。白内障もあるのでそれにも対処する。」と言う事です。手術後の生活などははっきりとしません。主人は検査の疲れと手術へのショックからか寝てしまいました。どの様な手術でその後の生活をどの様にするのか不安です。私の予定をあけておいた方が良いのかとも考えています。手術1週間前の予約の日までまだ日にちがあります。どなたか教えて下さいませ。

黄斑前膜と白内障の手術でしょう。黄斑前膜の手術(硝子体手術)だけもできなくはないですが、ある程度以上の年齢の方が硝子体手術をすると早晩白内障進行して白内障手術も必要になることが多いので、一緒に白内障も取りましょう、ということだと思います。ものすごく簡単に言うと、まずは白内障を超音波で砕いて吸引、眼に立てたポートから器具を入れて膜をはがして、最後の人工のレンズを入れて終わりです。手術なのでリスクはゼロではないですが、その説明は手術同意書に書いてあると思います。眼内にガスを入れた場合は術後はうつぶせの体位が必要になりますが、ガスを入れなければ体位制限はないです。あとは術後1週間くらいは洗髪・洗顔に制限があるのと、術後の点眼が必要なことくらいでしょうか。もちろん合併症のリスクはゼロではないので、何かあった場合はそれに対する治療も適宜必要になります。術後は眼帯をつけるので、帰りはできれば付き添いがあった方が安心だとは思います。左眼が見えているならタクシーで帰ればいいとは思いますので、都合がつかなければ一人でも可でしょう。が、病院の方針にもよるので聞いてみるといいかもしれないです。

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