愛犬が『若年性白内障』『ぶどう膜炎』と診断されました。愛犬は柴&雑種のmixです。今、4歳です。片目の…

愛犬が『若年性白内障』『ぶどう膜炎』と診断されました。愛犬は柴&雑種のmixです。今、4歳です。片目のみ『若年性白内障』と診断されました。見えている範囲や見ずらさはどのくらいなのでしょうか??お医者さん教えて下さい。よろしくお願いします。

普通、犬の白内障は、人間のように、加齢に伴って発症する「加齢性白内障」が多い傾向にあります。このほか、生まれつき水晶体が濁ってしまっている「先天性白内障」や遺伝的な要因で生後数カ月から数年といった若齢から白内障となる「若年性白内障」があります。また、犬の6ヶ月から5歳位(人間では、10代から30代)の症状を若年性白内障と呼びます。原因は、様々ですが、アトピー性皮膚炎、怪我、糖尿病、遺伝などがありますが、最近は、糖尿病が、多いようです。殆どは、飼い主の適切な飼い方で、防ぐことができます。症状は、一般的には、眼が白くにごり、視力が低下し、進行してくると、視力(視覚)を完全に失うことがあります。白内障の症状の進行程度は、原因によって、短期間で急速に眼が見えなくなることも、年単位でゆっくり進行する場合もあります。早期発見・早期治療が重要です。

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