トイプードルの遺伝性について出産した仔犬について質問です。先日、知り合いのプードルに赤ちゃんが産ま…

トイプードルの遺伝性について出産した仔犬について質問です。先日、知り合いのプードルに赤ちゃんが産まれました。譲って貰う予定です。こちらで読ませていただいた内容で、レッド×ブラウンの交配色はあまりお勧め出来ないと知り、少し気にしております。遺伝性の症状は、やはり出やすいのでしょうか?前回の出産での一匹が、最近若年性白内障の症状が現れたらしいのです。今回もやはり考えられる出来事なのでしょうか?素人の為、ご意見お聞かせいただきたいのですが。

もちろん、異常が出る可能性は当然高くなりますよ〜!詳細はまだ解明されていませんが、若年性白内障は、トイプードルに多い遺伝疾患である事に変わりありません。そして、もしものまさかですが、父犬も同じ全く同じ組み合わせだとしたら…もう言語道断です!!!例え同じなのは母犬だけだとしても、詳細がわからない遺伝疾患だからこそ、異常が出た親を使い続ける繁殖者のモラルと人格を疑います。発症していないコにも劣勢遺伝としてリスクが受け継がれる可能性が極めて高いわけで、子孫を潜在的に不幸にしますよ。つまり、譲ってもらったコが一見健康だったとしても、そのコを繁殖に使うと、また異常が出てしまう可能性が高いということです。自分の犬さえ発症しなければ良いという問題ではないのですね。こういうアホ繁殖者がいるから、不幸な犬と、悲しい思いをする飼い主さんが増えてしまうのです(悲)。そもそも素人さんほど、もっと信頼できる方から迎えるべきではないかしら?他の繁殖者から迎えて完全に防げるわけではありませんが、愛情と知識あるまっとうな繁殖者なら、異常が出たコは使いませんので、そのトンデモな方よりずっとずっと確率的にも安全ですヨ。モラルの低さから考えて、白内障以外の遺伝子検査で防げる遺伝疾患も、ろくに管理していない繁殖者なのでは?そういう意味でもいかがなものかと…。

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