中心性漿液性網脈絡膜症で、今度レーザー治療することになりました、医師にはピンポイントで患部(?)に…

中心性漿液性網脈絡膜症で、今度レーザー治療することになりました、医師にはピンポイントで患部(?)に照射する日帰りコースと眼球全体に徐々にあてていく入院コースがあると言われ、仕事柄、日帰りのコースを、選択しました。ただ私自身、レーザー治療は初めてで眼球にレーザーを照射してどうなの?って気持ちで不安です。白内障の治療と同じようなものと考えていますが、イマイチ不安です。このような治療を受けた方のアドバイスをいただけたらなあと質問させていただきました。(入院コースにした方がよかったかと後悔しています)

中心性漿液性網脈絡膜症は放置しても6ヶ月位で自然に治る事が多いのですが、黄班部の腫れを長く放置すると、治癒しても視力が元に戻らない事もあり、また、放置すると再発しやすいので、きちんと治療する事が望ましいでしょう。消炎剤を服用して、黄班部の腫れをとる、薬物療法を行われますが、主治医はレーザーによる治療を選択されたのでしょう。これは、黄班部に腫れをもたらす原因となる網膜色素上皮の障害部位をレーザーで焼いてくっつけるという方法です。私の患者さんで、入院を必要とした事は、今までにありません。全て外来で治療を行っています。この病気は、ストレスが関与していると言われています。心身をいつもよいコンディションを保つようにしましょう。

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