老犬への愛情表現はどのようにしていますか?愛犬(ポメラニアン12歳)、元々週に何度も病院に通うほどの…

老犬への愛情表現はどのようにしていますか?愛犬(ポメラニアン12歳)、元々週に何度も病院に通うほどの病気がちで、目も白内障になり、ほぼ失明状態です。(病気により一気に白内障が進んでしまい、手術はできない状態)目が見えないのもあるのですが、最近頻尿気味でトイレを失敗してしまうことも多くなってきました。夜中に2度起きて、トイレに連れて行ってますが、なかなか・・・少しずつ感情や愛情表現(愛犬側の)も薄くなってきている気がします。少し痴呆が出てきたのかな?と思う時もあります。体調が悪いことも増え、ずっと寝てばかりです。そこで質問なのですが、皆さんは老犬のわんちゃんに、どのように愛情表現をしていますか?若いころのように、遊んであげたり、お散歩に長く連れてったり、というのは、できなくなってきますよね?体調が悪いことも多いので、抱き上げたり、起こしたりするのも可哀想で、何をしてあげたらよいのか分からなくなってしまいます。とにかく食欲は旺盛なので美味しい食事を作ること、(単に療養食にプラス野菜や肉をミキサーで砕いたものをトッピングなどですが)出来るだけ側にいて、優しく撫でて、なるべく沢山声をかけること。これしかできません・・・。失明してから2年ほど経ちますが、アイコンタクトができないので、愛犬が何を考えているのか、何を求めているのか分からない時が増えました。宙を見たまま、ずっと吠え続けたり、夜中にトイレに連れてったのに、すぐに違うところでしたり。たまに、自分の心の余裕がない時、イラっとする時もあったりして、怒鳴ったり叩いたりとかはさすがにありませんが、つい、はぁーっと小さくため息をついてしまったりして、愛犬がそれを敏感に感じ取ってしまいます。愛犬側こそ不安な思い、悲しい思いをすることが沢山あるのに、どうしていつも平穏な心でいられないのだろうと、すごく自己嫌悪に陥って。それなのに、それを補う(と言ったら言い方がおかしいですが)愛情表現ができてないことに、すごく悔しさを覚えます。私は何をしてあげられるでしょうか?どうしたら良いでしょうか?皆さんは何をしてあげていますか?皆さんは、すごく愛してるのに、愛犬にイラっとすることがありますか?こんなにずっと側にいてくれた子に対して、年を取って仕方がないのに、イラっとしてしまうことがあるなんて、愛犬の気持ちを考えると、すごく辛いです。

私もポメを飼っていますが・・・。愛犬といえどもいつかは年をとります。病気がちになったり、以前と比べて運動量も減って長くは散歩できないし、ましてや白内障で目が見えないと、一緒に遊ぶことも難しいのは分かります。でも、あなたの愛犬はこんな状態になっても生きようとしています。トイレの粗相をしても、飼い主さんを見ないで他を見ていても、まだ体は動いています。愛犬なりにできる限り体を動かして、寝たきりにならないように懸命に生きたいと思っています。私は、あなたの愛犬が以前と比べて手間がかかっていらいらする気持ちは理解できます。でも、それは愛犬に限ったことではなくて、あなたも含めて人もいつかは年を取って、徘徊することもあります。あなたの愛犬はそう長くは生きられないかもしれません。でも、それまではあなたにとってお世話が大変なことを理解してほしいと思っています。愛犬はあなたに面倒を掛けようとは内心は思っていないはずです。でも、どうしても思い通りに体が動かなくて、飼い主さんに面倒を見てもらうしかない状態です。愛犬は本当はあなたのことが好きでたまらないと思っていますよ。これまで12年間一緒に暮らしていて、楽しいこともあったし、辛いことや嫌なこともあったでしょう。でも、愛犬はいつもあなたの傍に一緒にいて、楽しい思い出を沢山作ってきたと思います。愛犬も本当はこんな状態を、大好きな飼い主さんに見てほしくはないはずです。でも、病気には勝てないから飼い主さんに対して申し訳ない気持ちで一杯なのかもしれません。愛犬は人のように喋れません。でも、喋れなくてもこれまであなたと楽しい思い出は、痴呆に掛かっていても忘れてはいないはずです。それはあなたも同じはずです。子犬の頃から大切に育ててきた我が子のような愛犬なので、12年間の思い出はあるはずです。私はあなたの愛犬を可哀想と思わないで、面倒をかけてもいいので少しでも長生きをしてほしいと思ってほしいです。愛犬はあなたが傍にいないと生きてはいけません。お世話は大変と思いますが、憐れみの気持ちではなく、一生懸命生きてほしいと労わってあげてほしいです。愛犬は何も言わないし、懐くような行動は取れないかもしれませんが、これまで飼ってくれてありがとうと心の中では、絶対に感謝していると思っています。そんな愛犬なので、愛犬がしたいようにさせてください。それが、愛犬にとっては幸せなのかもしれません。愛犬はあなたに飼われて感謝しています。その気持ちを汲み取って、最後まで愛犬のために生活がしやすいように面倒をみてあげてほしいと願っています。【補足】拝見しました。年をとった愛犬の介護は苦労が多いです。飼い主さんにとって精神的にきつくなることもあります。でも、そんな愛犬でも安心して生活でできるように頑張ってほしいと思っています。愛犬は目が見えないかもしれませんが、心であなたを見ています。あなたの匂いをいつも感じています。だから、いつも安心してあなたの傍にいることができるので、あなたも愛犬を飼っていて本当に良かったと思えるように育ててほしいです。

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