義母が白内障の手術で入院します83歳の義母が白内障の手術をします。最近では、日帰り手術がほとんどで…

義母が白内障の手術で入院します83歳の義母が白内障の手術をします。最近では、日帰り手術がほとんどですが、義母は血圧が高かったり、高齢のためか、3日間入院が必要ということです。退院後は、1日3回3種類の目薬をしなければならないので、できれば家族の人がしてあげないと本人ではとても無理でしょうと言われました。家族の人が…ということは、嫁である私しかいないわけで…私は週3,4日パートに出ていますが、パート先にお願いして、1か月休みをもらいました。幸い夏休みで、学生のアルバイトさんがいるので何とかなるから、復帰できるようになったら戻ってきてと言われました。ありがたいです。しかし…83歳のおばあちゃんを一人置いておくのが心配になってきました。最近になって、うっすら呆けてきたような気がします。みなさんならどうしますか。義母が退院後、点眼・投薬期間が終わったら、またアルバイトに出ますか。それともアルバイト辞めますか?

今年1月に両眼の白内障手術を受けた者です。ご質問は2種類おありかと思います。つまり1.うっすら呆けがあるので一人置いておくのが心配。2.退院後の点眼等の対応について手術はもうなさったのでしょうか。まだのようでしたら、「日帰りがほとんどですが」とありますが、むしろ日帰りはほとんどないと思います。因みに私が手術した時は同日20人入院して日帰りは一人だけでした。何故日帰りが少ないかと言いますと、全くメリットがないからです。つまり、日帰りは眼帯の取り換え、投薬、点眼等すべて家族がやらなければならないし負担がとても大きいです。それに白内障手術後で一番注意を要することは菌による感染症です。この点でも入院をお勧めします。また金銭的にも高額医療限度額制度があり一定額以上は免除されますので日帰りだろうが入院だろうが負担額はおよそ等しい筈です。1.についてはそれにしっかり対応しようとのご意思ならば、お辞めになるか親族で交替で面倒を見るかの選択しかないのが現状ではないでしょうか。経済的に余裕がおありならばお手伝いさんを雇えば済むことでしょう。2.については、眼帯と投薬は退院後の短期間ですが、ご本人一人で出来ないとすれば一日4回(朝、昼、夜、就寝前)の点眼等は面倒を見るのが不可欠です。それ以後ご本人を一人置いておくことを仮定するならば、昼時だけの対応をどうするかを考えれば良いことになります(朝、夜、就寝前/一定期間のみはあなたが対応可能)。一人で置かないということならばこの問題はなくなります。想像ですがお歳から推測しますと一人で的確な点眼や眼帯取り換えは現実的に困難だと思います。点眼も一人では上手く出来ない状況ならばそれこそ感染症が心配になります。あるいはご本人おひとりで対応できるように訓練をしていただくかは、ご家族のお考え一つになろうかと思います。

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