白内障手術の危険性

どんな治療方法、手術であっても危険性が全くないという保障はどこにもありません。 不測の事態が起きるかもしれません。ですから、一般的によく行われている白内障の手術であっても、その危険性っていうのはちゃんと認識しておく必要があると思います。

白内障の手術は10~15分程度が一般的なのですが、だからと言って甘く見てはいけません。 短時間の手術であっても、当然麻酔を使います。 その麻酔でショック状態に陥ってしまうこともあります。
麻酔のリスクということを最初に考えておかなければいけないと思います。 また、予想不可能な出血というのもあります。 その出血の量が多ければ、出血性ショックということも起こります。 細菌感染ということ実際には起こっているんだそうです。もちろん、手術室は無菌室ですから、細菌感染というのはあってはいけないことですし、まず可能性としては低いかもしれません。
それでも、何かのミスで細菌感染をしてしまうことだってあると思います。
もう1つ怖いリスクが角膜の損傷です。 何かの拍子に角膜に傷がついてしまうことも考えられます。
医師は細心の注意を払って手術を行っているわけですが、何が起こるか分からないということもあります。ですから、確率は低くても、どんなリスクがあるのかっていうことを、事前に説明を聞いて把握しておくことが大事なんじゃないかなって思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です