白内障手術後の気になる点

白内障の手術後に気になることもあると思います。

手術をしたのに、視力が落ちてくるということもあるかもしれません。
他の病気が隠れている可能性だってあるのです。ですから、異常を感じたら、すぐに眼科医の診察を受けるようにしたほうがいいと思います。
白内障の手術後に多いと言われているのが、後発性白内障です。手術をした後に、眼内レンズを入れるために残しておいた後嚢が時間の経過とともに少しずつ濁ってきてしまうのです。
それによって、視力が低下してきてしまうことがあります。手術直後に起きることもありますが、手術後1~2年後に起こることもあります。また全ての人の視力低下が起きるわけではありません。
起きる人と起きない人がいるので、全ての人に起きるわけではないということを頭に入れておいたほうがいいと思います。
そしてもっとも気になるのが、手術後の目の見え方だと思います。 白内障の特徴でもある、光りに過剰反応をしてしまい、少しでもまぶしすぎてしまうという症状
これが手術によってどのように変わるのかということはとても気になると思います。人の水晶体とは違って、人工のレンズですので、多少まぶしく感じたり、光りの輪が見えることもあるんだそうです。でもこれらの症状は最初だけで、段々慣れてきてしまうということがあるので、あまり気にすることはないようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です